鉛筆の噛み癖が出たときのお話

支援グッズ

次男が小学1年生2学期の頃、
学校で鉛筆をかじるようになりました。

今回は、

●その時どう対応したか
●使用した支援グッズと使った感想

のお話です。

 

 

 

「鉛筆をかじる」

と聞いたとき、
あなたはどんな感じをイメージしますか?

 

私は
「歯形が付くくらい」
というイメージでした。

 

でも、次男の筆箱を見てびっくり。

 

バキッと折れた鉛筆の写真

こんな感じだったのです。

鉛筆の持つ側が、
バキバキに折ったような感じ。
これ、かじってやったの?!っていう。

 

こういう時、
【怒ってはいけない】
ということは分かっていたので、

「おぉ!どうしたどうした。これすごいね!」

と、軽い感じで声をかけました。

実際、怒るという感情はなく、
「すごいなこれ。どうなったの(笑)」
と思ったので(笑)そのまま素直に伝えました。

もちろん、おひざに抱っこで。

 

すると「かじってやった」と。

 

私「お腹が減って食べちゃったの?(笑)」

 

次男「ちがうわー!食べてないわー!(笑)」

 

などと談笑しながら、状況を聞いてみたのですが、
はっきりとした原因などは分からず。

 

病院に受診した時に相談してみたら、
割とよくある話だそうですね。

 

何かにストレスを感じているんだろう、ということでした。

あわせて、
「噛んでもいいグッズがあるから、調べてみるといいよ。」
と教えて頂いたので、検索。

 

 

こんなのがあるんですね!

3本セットもありました。

 

 

私はまずはお試しで1本買ってみました。

 

次男に合うか分からないし、

何より支援グッズはいいお値段するんですよね(笑)

 

次男には

「鉛筆噛んでもいいけど、普通の鉛筆は身体に良くないから、
噛むならこっちの鉛筆を噛むといいよ。」

と言って渡しました。

 

次男はとても喜んで噛んでいましたが、
しばらくして鉛筆を噛むことはなくなり、
お役御免となりました。

 

使ってみての感想

【良かったこと】

●とにかく、安心して鉛筆を噛ませてあげられた

 

【気付いたこと】

●普通の鉛筆より長いので、低学年が使う箱型の筆箱に入りきらない!

●いちいち拭いたり出来ないので衛生面が気になる

 

筆箱に入りきりませんでしたが、
我が家は強引に入れて学校に持って行ってました(笑)

 

衛生面に関しては、
新型コロナが流行る半年くらい前の話なので、
心の衛生を保つことを優先にとりあえず目をつむりました。

 

今、このご時世だと少し難しいかもしれませんが、
家で使う分には問題ないのでは、と思います。

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