学習支援の方法を考える時に気を付けていること

学習支援

今回は、

私が学習支援の方法を考える時に
どういう視点で考えているか

というお話です。

私は大きく2つのことを軸に考えています。

 

 

次男が何かに困っていると気付き支援を考える時、

私が一番気を付けていることは
「本人がその支援を本当に必要としているか」
です。

 

泣くほどツライなら、別の方法がいくらでもあるのに、
なんと。

 

支援を子ども本人が断る場合があるのです。

 

次男の場合は、
学校でみんなと違うことをするのは断りがちです。
宿題など家で出来ることはすんなり受け入れることが多いです。

 

楽になるなら学校でもすればいいのに、、
と思いますが、無理強いは絶対にしません。

 

 

まずは家で試してみて、
本当にその方法が次男に合っているのか。

そして家で練習して、
その方法を使いこなせるようになる必要もあります。

 

これは次男の自己肯定感につながると考えています。

 

クラスのみんなと違う方法で学ぶとき、
自信がないと

「みんなと一緒にできない、、」

などと自己肯定感が下がってしまうかもしれません。

 

でも、

「この方法なら僕はみんなと同じ勉強ができるんだ!」

と自信を持ってできれば、
自己肯定感アップにつながると思うのです。

 

 

今までいくつか試してきて、
ずっと続けている方法もありますし、
次男には合わず、やめたものもありますし、
成長して出来るようになり不要になったものもあります。

 

本当に試行錯誤の日々です。

 

良かれと思って「やってあげる」

これは困っている子にとって、
「大きなお世話」になることが多々あります。

 

大人でも日常生活でそういうこと、ありませんか?(笑)

 

支援方法を考える時は、
その子本人が本当に必要としているのか。

 

そしてもう1つ大切なこと。

支援する人(例えばお母さん)にとって負担になりすぎないこと。

 

支援する人が支援することがつらくなってしまっては
本末転倒、元も子もありません。

 

この2つを私は大切にして日々試行錯誤しています。

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